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「逃げの転職をするな」っていうのは半分間違ってると思う

「辛いなー、仕事辞めたいなー」ってなったときって、

周りの人に相談したり、ネットで色んな話を検索すると思うんですけど、

 

・逃げの転職はするな!

・逃げ癖がついてロクな人間にならんぞ!

 

みたいなことを言われる、もしくは目にすることが多いと思います。僕は多かった。

 

結局僕は逃げの転職を選択したけど、

このアドバイスって半分正解で半分間違いだと今になって思う。

 

辛い想いをしている中でただ逃げるなって言われても、

心の負担が増えるだけで現状は何もよくならないと思うんですよね。

 

今、過去の自分にアドバイスするなら

 

「辛い現状のなかでも、こういうことをやることができるよ」

「それをやるまでは逃げの転職を選択するのは早いよ」

 

って言いたい。

 

 

働いていて辛さを感じるなら、

精神科で診断書もらって長期療養っていう一時避難ができるかもしれない。

 

上司の言葉で辛い想いをすることがあるなら、

ボイスレコーダーで録音して、

上司よりもっと偉い人や、外部の公共機関に突き出すことができるかもしれない。

 

今の自分が知ってる戦い方はこれくらいだけど、

逃げないっていうのは、ただ根性で辛いことに耐えるだけのことではないってことを教えてあげたい。

 

自分のキャパシティの中で、

やれることをやってみたら、辛さが多少なりとも変わることがあるかもしれない。

 

やることやってダメだった、

さらに辛い思いをするようになった、

 

そんなときに逃げればいいんじゃないかなーと

今の僕は思ってる。