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「逃げの転職をするな」っていうのは半分間違ってると思う

「辛いなー、仕事辞めたいなー」ってなったときって、

周りの人に相談したり、ネットで色んな話を検索すると思うんですけど、

 

・逃げの転職はするな!

・逃げ癖がついてロクな人間にならんぞ!

 

みたいなことを言われる、もしくは目にすることが多いと思います。僕は多かった。

 

結局僕は逃げの転職を選択したけど、

このアドバイスって半分正解で半分間違いだと今になって思う。

 

辛い想いをしている中でただ逃げるなって言われても、

心の負担が増えるだけで現状は何もよくならないと思うんですよね。

 

今、過去の自分にアドバイスするなら

 

「辛い現状のなかでも、こういうことをやることができるよ」

「それをやるまでは逃げの転職を選択するのは早いよ」

 

って言いたい。

 

 

働いていて辛さを感じるなら、

精神科で診断書もらって長期療養っていう一時避難ができるかもしれない。

 

上司の言葉で辛い想いをすることがあるなら、

ボイスレコーダーで録音して、

上司よりもっと偉い人や、外部の公共機関に突き出すことができるかもしれない。

 

今の自分が知ってる戦い方はこれくらいだけど、

逃げないっていうのは、ただ根性で辛いことに耐えるだけのことではないってことを教えてあげたい。

 

自分のキャパシティの中で、

やれることをやってみたら、辛さが多少なりとも変わることがあるかもしれない。

 

やることやってダメだった、

さらに辛い思いをするようになった、

 

そんなときに逃げればいいんじゃないかなーと

今の僕は思ってる。

 

 

感謝の気持ちがない

 

心が貧しいから、今苦しい思いをしているのかな

 

上部だけの感謝の言葉を良い人に見られたい思いだけで使い続けたり

 

教習所挫折しておかね無駄遣いさせたり

 

奨学金の意味も感じ取ることなく

何も考えないまま自分のためだけに無駄遣いして

 

その裏で母親がお金を払っていることを考えることもせず、

何も求められていないからと母に甘えて

 

頭が悪くて、周囲の人間のことを考えられないから

不幸なのだろう

 

心が貧しいから今が不幸なのだろう

 

 

転職して良かった?

帰りにラブライブ!の「Future Style」を聞いていたら、

転職する前のことを思い出した。

 

ラブライブ!の映画がやっていた夏頃は、

毎日仕事が辛くて仕方がなかったから、

アップテンポで未来の希望あふれるこの曲で自分を励まして日々を過ごしていた記憶がある。

 

 

結局は入社一年も経たずに、

適応障害で診断もらって半年間引きこもった末に会社を辞めたけど、

今でもこの決断はよかったのかなーと思う時がある。

 

 

なにせ、なんの生産性もない一年目の人間を労働時間なしで半年間養ってくれるような企業だ。

今考えると尋常じゃない。

 

特定派遣会社で働く外注さんの今の俺からは想像がつかない。

社会的なステータスは爆下がりしてるんじゃないかな。

 

今の俺なら多分転職はしない。

馬鹿したよなーとすら思う。

 

 

でも、その〝過去の自分の判断〝を判定しているのは、今の自分でしかない。

 

いくら自分のことでも、

今の自分というフィルターを介さないで、

正確に過去の出来事の判定することは不可能だと思う。

 

あの時逃げなくてもよかったんじゃねえの

って思える自分は過去より強くなれたのかもね

 

ポジティブにそう捉えようと思う。

わたしの望み

ずっとそうだ。

俺は自分がやりたいことが決められないんだ。

 

彼女を作って何がしたいのか、

想像してみてさっぱり分からなかった。

 

生きがいとしての守るべき家族が欲しいだけだ。

 

自分が依存するための、家族を欲しているのだ。

 

このままでは俺も毒親だろう。